新義歯や舌接触補助床の作成時、有床義歯咀嚼機能検査の1つとして咀嚼能力測定を行う際に使うグルコセンサー。
グミを20秒噛んでもらって、溶出したグルコース濃度を測定します。
なんだか血糖測定器具みたいだけど、みなさん普段よりしっかり噛んで、いい数値を出そうと頑張っています。
口腔機能低下症の際にも使っています。