体育学を専攻する2人のフランス人、イヴ・ジネストとロゼット・マレスコティによって作り上げられた、知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいたケア技法「ユマニチュード」は数年前、NHKでも紹介されて、日本の多くの介護施設でこの技法が取り上げられています。
介護を拒む、同じことを何度も尋ねる、突然大声をあげる、攻撃的になる、食事をとらなくなる、徘徊するなど、ますます増える認知症の要介護者への対応がとても大切になる昨今、この連休を利用して改めてDVDで勉強し直してみました。
明日からの訪問歯科診療に役立てたいと思います。