2019年度の第1回阪大矯正臨床研究会総会・第428回例会(通算)が2月3日(日)に大阪大学中之島センターで開催されました。
出身大学にとらわれず、GP中心に矯正治療のベテランの先生からこれから矯正の勉強をしようという勤務医の若い先生まで、矯正臨床を共に学ぶアットホームな研究会です。
大阪大学歯学部矯正学教室の支援を受けて、昭和36年から年8回の例会をはじめ実習や講演会への参加など、活発な活動を続けています。
本日の演者は大阪大学大学院歯学研究科の谷川講師で、演題は「矯正歯科治療における治療計画立案と診断のプロセス」でした。
世界に通用する国際基準の診断プロセスを熱く語ってくれました。明日からの診療に役立てたいと思います。