介護保険制度が実施される2年前、1998年に医療経済学者である二木立先生は「保健・医療・福祉複合体」と題する著書を発刊されましたが、当時から今日に至るまで、厚生労働省の医療・介護に関わる施策は二木立先生が書かれた様々な著書の内容をそのまま、なぞるように実施されてきました。
そのため、ずっと気になっていた先生ですが、今日「今後の超高齢・少子社会と国民皆保険制度の財源選択」と題するご講演を拝聴する機会を得て、とても満足しています。