当院では以前からヨーロッパ仕様のクラスⅡレベルの滅菌システムを備え、またポセイドンによる水道水の塩素の電気分解を行って院内すべてに中性電解水を供給して感染対策を強化してきましたが、コロナ騒ぎ以降、さらに新型コロナウイルス感染の対策に取り組んで、診療スタイルがずいぶん変わりました。
まず医院入り口の常時開放、あらゆる出入り口での消毒マットでの足踏み、オープンスペースだった受付を透明アクリル板で遮蔽、来院時のすべての患者さん・付き添いの方の体温測定とカルテ記入、三密を避けるため待合ソファーとソファーの間隔の確保、待合でのマスク着用、受付の入室前後の消毒マットでの足踏み、治療前の消毒薬でのブクブクうがいなど。
ひとり治療が済むたびごとのチェアー・機器のアルコール消毒、術者やスタッフ全員が就業前後に体温測定と常時マスクの着用。手袋・マスク・ゴーグル・フェースシールド・帽子・エアロゾルを防ぐ口腔内・口腔外バキュームの使用、窓の全開などなど、歯科医院としての自院独自の感染予防のスタンダード・プリコーションをマニュアル化して実施しています。コロナ収束まで負けないよう頑張りましょう。