矯正歯科:矯正治療とは

恋に、シューカツに、第一印象で、損をしていませんか。

大切な人との出会い、好印象を与えるのはなによりも明るい笑顔です。
歯並びにコンプレックスがあると、思い切り笑うこともできませんよね。
歯列矯正で、積極的なあなたに生まれ変わりませんか?ステキな口元は、きっとあなたに自信をつけてくれます。また、歯並び(はならび)が悪いとブラッシングがうまくできず、虫歯や口臭の原因になります。
食物をしっかり噛むこともできません。 きれいな歯並びは、一生の宝物なのです。

歯並びが悪いとどうなるの?

歯並びが悪いと「見た目によくない」それはわかるけど、他にはどんな事がおこってくるのでしょう?

こんなことがおこりますよ・・・

虫歯や歯周病にもなりやすくなってしまいます
劣等感を持ってしまいやすく精神的な影響を与えます。
歯だけではなく、全身のバランスにも影響することがあります。
よく噛めないので消化が悪くなり、消化器にも負担がかかります。

こんな歯並びは要注意です!

あなたやあなたの周りでこんな歯並びの人はいませんか?
おられたらぜひ矯正歯科の受診を勧めてあげてください。大人でも決して手遅れではありません。

乱杭歯
出っ歯
受け口
前歯がくっつかないかみ合わせ
極端に深いかみ合わせ
奥歯やかみ合わせや、前歯の中心が左右にずれている

治療方法

「歯並び(はならび)をきれいにする」というと、「歯を削って差し歯にする」と言うイメージをお持ちかもしれませんが、基本的に矯正治療(歯列矯正)ではそのようなことは行いません。矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をゆっくりとかけ、歯を正しい位置に動かして治療します。徐々に歯を動かしますので、アゴの筋肉や身体もその変化に自然に適応することができます。

まず相談してみよう

まず相談してみよう当院では、まず自分の歯の状態をきちんと知っていただいたうえで、ご要望をしっかりお聞きしながらあなたに必要な治療と費用のご説明をさせていただいております。お気軽にご相談ください。相談料は無料です。

無料相談では

・ 患者さんの歯の状態
・患者さんのご要望をお聞きした上で、適用可能な治療方法の選択肢と費用 をお伝えしています。
治療の方法・期間・費用・医師の人間性 すべてに納得できたら治療をスタートいたしましょう!

無料相談後、必ず精密検査や治療に進んで頂く必要はありませんのでお気軽におこしください。

医療費控除について

医療費控除の対象になる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

保険のきく矯正治療

1.厚生労働大臣が定める以下の疾患に起因した咬合異常の療養

  • (1)唇顎口蓋裂
  • (2)ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む。)
  • (3)鎖骨・頭蓋骨異形成
  • (4)クルーゾン症候群
  • (5)トリーチャーコリンズ症候群
  • (6)ピエールロバン症候群
  • (7)ダウン症候群
  • (8)ラッセルシルバー症候群
  • (9)ターナー症候群
  • (10)ベックウィズ・ヴィードマン症候群
  • (11)尖頭合指症
  • (12)ロンベルグ症候群
  • (13)先天性ミオパチー
  • (14)顔面半側肥大症
  • (15)エリス・ヴァン・クレベルド症候群
  • (16)軟骨形成不全症
  • (17)外胚葉異形成症
  • (18)神経線維腫症
  • (19)基底細胞母斑症候群
  • (20)ヌーナン症候群
  • (21)マルファン症候群
  • (22)プラダーウィリー症候群
  • (23)顔面裂
  • (24)筋ジストロフィー
  • (25)大理石骨病
  • (26)色素失調症
  • (27)口・顔・指症候群
  • (28)メービウス症候群
  • (29)カブキ症候群
  • (30)クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群
  • (31)ウィリアムズ症候群
  • (32)ビンダー症候群
  • (33)スティックラー症候
  • (34)小舌症
  • (35)頭蓋骨癒合症
  • (36)骨形成不全症
  • (37)口笛顔貌症候群
  • (38)ルビンスタイン-ティビ症候群
  • (39)常染色体欠失症候群
  • (40)ラーセン症候群
  • (41)濃化異骨症
  • (42)6歯以上の非症候群性部分性無歯症に起因した咬合異常
  • (43)チャージ症候群
  • (44)マーシャル症候群
  • (45)下垂体性小人症
  • (46)ポリエックス症候群(クラインフェルター症候群)
  • (47)リング18症候群

2. 顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術の前後における矯正治療

日本矯正歯科学会認定医とは?

歯医者さんにかかるうえで、気になることの一つに「歯医者さんの腕」と答える方は多いのではないでしょうか?

当院では、「日本矯正歯科学会認定医」が治療にあたっております。日本矯正歯科学会の認定医制度は基準が非常に厳しい上、認定されてからも更新が必要です。常に技術の向上を目指す歯科医しか認定を受けることはできません。安心しておまかせください。

日本矯正歯科学会の認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより国民に適切な医療を提供するために行われています。 そのために学会は、矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「学会の認定医」としています。

認定医の資格は、引き続き5年以上日本矯正歯科学会の会員で、学会指定研修機関(歯科矯正学講座を有する大学の附属病院矯正歯科及び学会が認めたその他の機関)における所定の修練を含めて5年以上にわたり相当の矯正歯科臨床経験を有し、学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、認定医審査に合格した者が認定医として認められております。

認定医は5年ごとに認定の更新が必要で、認定期間の5年以内に所定の研修ポイントを獲得の上、学会の認めた刊行物又は学術集会において矯正歯科臨床に直接関係する報告を行うことが必要とされています。

(日本矯正歯科学会ホームページより抜粋)

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